新型コロナウイルス感染症に伴う離職理由の特例が終了します【PDFファイル:3.0MB】
トピックス
中小企業後継者育成事業 令和5年度中小企業大学校派遣研修事業の募集について(公益財団法人かがわ産業支援財団より)
中小企業の経営者、後継者の方の研修経費を助成します!【PDFファイル:4.1MB】
外為法に基づく対内直接投資等の審査制度について(四国財務局より)
外為法に基づく対内直接投資等の審査制度について【PDFファイル:263KB】
香川県伴走型経営改善支援融資が1月23日から取り扱い開始されます。
テレワーク相談センターのご案内
テレワーク相談センターのご案内【PDFファイル:614KB】
キッズウィークの取り組みがNHKで放送されます。
キッズウィーク推進協議会(事務局:商工会議所)が行っていますキッズウィークの取り組みが、
9月14日(水)18:10 からの「NHK ゆう6かがわ」で放送されます。
宿泊、観光施設、飲食、交通事業者向け「観光BCP作成ガイ ド」の公表について(日本商工会議所より)
「観光危機管理・事業継続力強化研究会」(日本商工会議所と公益社団法人日本観光振興協会との共管:2020年6月設立)は、宿泊、観光施設、飲食、交通事業者の事業継続計画(BCP)作成を支援するため、「観光BCP作成ガイド」を下記のとおり策定いたしました。
本ガイドは、観光関連事業者向けに特化した点が特徴であり、ガイドに沿って自社の備えを検討することで、宿泊、観光施設、飲食、交通の各分野の実情に応じたBCPを作成することができます。観光関連事業者の皆様におかれましては、ぜひとも本ガイドをご活用ください。
- 名称
観光BCP作成ガイド - 対象
観光関連事業者
(1)宿泊
(2)観光施設
(3)飲食(中小・中堅企業向け/小規模企業・個人事業主向け)
(4)交通(タクシー、国内船社、貸切バス、鉄道)
※交通事業者用については、追って公表いたします。 - 策定の目的
観光関連事業者のBCP作成率向上 - 特徴
(1)観光関連事業者向けに特化
(宿泊・観光施設・飲食・交通の各分野における特有の災害・危機等を想定)
(2)「検討のヒント」と「記入例」で作成を後押し
(3)完成がイメージできる「BCP例」を複数用意 - 主な内容
(1)事業継続計画(BCP)の基本方針
(2)災害・危機の想定
(3)BCPの作成・運用体制
(4)平常時の減災への取組
(5)危機の発生が間近に予想される時の対応
(6)危機発生直後の対応
(7)危機後の対応
(8)確実な事業継続への備え
(9)危機後の復旧・回復・事業再開への取組 - 構成
観光BCP作成ガイド(「作成ガイド」および「記入例」) - 入手方法
WEBフォーム から必要事項を記入のうえ、「作成ガイド」および「記入例」をダウンロードください。 - 費用
無料 - 制作・発行
観光危機管理・事業継続力強化研究会 - 監修
観光危機管理・事業継続力強化研究会スーパーバイザー/観光レジリエンス研究所 代表 髙松 正人 氏 - 参考
(1)本作成ガイドをもとに作成したBCPの完成イメージ(BCP例)は以下のとおりです。
① 宿泊
② 飲食(小規模企業・個人事業主向け)
③ 交通(貸切バス)
※交通事業者用については、追って公表いたします。
(2)本作成ガイドは危機対応のうち、事業継続と危機後の事業回復を中心に扱っています。
常時における観光客・利用者の安全確保に関する内容について知りたい場合は、
観光庁作成の 「観光危機管理計画等作成の「手引き」~事業者向け~」 をご活用ください。
マネ会 by Ameba に当所の取り組みが紹介されました。
雇用調整助成金 産業雇用安定助成金 相談窓口はじまりました
雇用調整助成金 産業雇用安定助成金 相談窓口はじまりました【PDFファイル:115KB】
【注意喚起】「エモテット(Emotet)」と呼ばれるコンピュータウイルスへの感染を狙う電子メールにご注意ください
独立行政法人情報処理推進機構(以下「IPA」)の発表によると、昨今、「エモテット(Emotet)」と呼ばれるコンピュータウイルスへの感染を狙うメールの相談・被害が増加しています。
エモテットの攻撃では、実際にメールのやり取りをしたことのある、実在の相手の氏名、メールアドレス、メールの内容等の一部が、攻撃メールに流用され、ウイルスメールとして送られてくることがあります(下記「1.」ご参照)。
つきましては、重要な相手や取引先からのメールに見えても、すぐに添付ファイルやURLリンクは開かず、本物のメールであるか、落ち着いて確認するようお願いします。所内に注意喚起いただくとともに、貴所HPなどから会員企業等に対しても注意喚起いただけますと幸いです。注意喚起の際に盛り込む、主な対応もご確認ください(下記「2.」ご参照)。
また、万一、コンピュータウイルス感染の被害が発生し、どのように対応したらよいか、お困りの場合は、専門の相談窓口もご利用ください(下記「3.」ご参照)。
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昨今急増しているエモテットの主な特徴・メール例
(その他の特徴やパターン、メール例については、3.もご参照ください)
- 特徴
ExcelやZIP付きメールでいずれもファイルの開封やURLリンクのクリックを誘導する内容 - IPAで確認しているエモテットの攻撃メールの例(2022年2月)
(塗りつぶし部分は、実在の相手の連絡先や氏名、メールアドレス)
- 「Emotet」(エモテット)と呼ばれるウイルスへの感染を狙うメールについて
https://www.ipa.go.jp/security/announce/20191202.html
(2022年2月9日付:IPAウェブサイト)
- 特徴
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主な対応策(引用:IPAウェブサイト)
- 身に覚えのないメールの添付ファイルは開かない。メール本文中のURLリンクはクリックしない。
- 自分が送信したメールへの返信に見えるメールであっても、不自然な点があれば添付ファイルは開かない。
- OSやアプリケーション、セキュリティソフトを常に最新の状態にする。
- 信頼できないメールに添付されたWord文書やExcelファイルを開いた時に、マクロやセキュリティに関する警告が表示された場合、「マクロを有効にする」「コンテンツの有効化」というボタンはクリックしない。
- メールや文書ファイルの閲覧中、身に覚えのない警告ウインドウが表示された際、その警告の意味が分からない場合は、操作を中断する。
- 自分が送信したメールへの返信に見えるメールであっても、不自然な点があれば添付ファイルは開かない。
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相談窓口
【IPA 情報セキュリティ安心相談窓口】
URL:https://www.ipa.go.jp/security/anshin/
電話:03-5978-7509
(受付時間は平日の10:00~12:00および13:30~17:00)
E-mail:anshin@ipa.go.jp